アーティスト・山口歴をデザイナーに起用 オークリー『Kokoroコレクション』

快進撃を魅せるアイウェアブランド「Oakley(オークリー)」が日本の“心”から名付けた『Kokoro Collection』より、最新コレクションが登場。

日本展開モデルは、「Holbrook™(ホルブルック)」「Sutro (スートロ)」「Frogskins™(フロッグスキン)」、公式オンラインストア限定となる「Sylas(サイラス)」「Holbrook XL(ホルブルック XL)」の5つのモデルがラインナップ。フレームには、ニューヨーク在住アーティスト・山口歴(やまぐち めぐる)によるアートが施されている。

なお、すべてのアイテムには、細部までくっきりとした視界を実現し、色とコントラストを改善することを目的に生み出されたOakley独自の“Prizmレンズテクノロジー”が採用されている。

また日本限定でアパレルコレクションも登場。本コレクションは、国内の「Oakley」店舗および公式オンラインストアで限定販売される。

山口歴(やまぐち めぐる)
東京都渋谷区出身。現在ニューヨークのブルックリンを拠点に活動する日本人アーティスト。
「カット&ペースト」と呼ばれる技法を独自に用い、カオスな様相を持つ鮮やかでインパクトのある印象を与え、力強くアブストラクトな作品を制作することで知られている。「カット&ペースト」とは、絵の具をプラスチックシートに載せて乾かし、乾いた絵の具をカットし、シートから剥がして、3Dの筆跡/ブラシストロークをコラージュするかのように作品に貼り付けていく。
相関性のなさそうなピースを重ね、アレンジする過程を経て、色、形状、テクスチャが混ざり合った極めて複雑なフォルムへとまとめあげ、ひとつの作品を生み出している。
近年は、力強く豊かなブラシストロークが空間にそのまま存在している「立体的で彫刻のような絵画」で、アート、ジェスチャー、フォルムの可能性を広げている。
表現の場は市街地の壁面やスケートボード、ストリートウェアブランドや大手百貨店とのコラボレーションなど、サブカルチャー、ポップカルチャー、ハイカルチャーにいたるまで、ジャンルの垣根を超え活躍の場を広げている。

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