戦闘民族 コナー・マクレガー、やめへんで 引退せずにやっぱり戦いまくる

先日、世界6階級制覇王者でフィリピンの上院議員でもあるマニー・パッキャオとの対戦予定を明かした、アイルランド出身の元総合格闘技家コナー・マクレガー。今年6月に発表した3度目の引退宣言はなんだったのかとのツッコミ以上にファンにとっては朗報となったが、その前に別のマッチが行われるという情報が入ってきた。

今回明らかになったのは、マクレガーと米総合格闘技家ダスティン・ポイエーの対戦。ことの発端は、9月末にマクレガーがTwitterでポイエーにチャリティマッチを呼びかけたことだ。

マクレガーはこのツイートで、ポイエーとのチャリティマッチを12月12日にアイルランドでやりたいこと、オープンウェイトで、ポイエーの家族の渡航費も出すことをオファーしていて、これに対しポイエーも「やろう」と返していた。

開催日についてはマクレガーが11月か12月の開催にこだわっていたため、年内に行われる可能性が高いと思われていたが、最終的にポイエーがオファーした1月23日開催をマクレガーが受け入れたようだ。

場所はまだ決まっていないようだが、このツイートによるとテキサスのカウボーイ・スタジアムでの開催を目標にしている模様。最後にマクレガーは「(ポイエー戦の)次はパッキャオ戦だ」と気炎をあげている。

マクレガーとポイエーは2014年9月にも対戦したことがあり、その時は第1ラウンドでマクレガーがテクニカルKOを決めていた。

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