老舗そば屋を改装 NOAH、大阪に日本2店舗目となる旗艦店をオープン

ニューヨーク発のストリートブランド「NOAH(ノア)」が、大阪・南堀江に、日本では2店舗目、グローバルとしては5店舗目となる旗艦店をオープンした。店名は、元蕎麦屋の建物を改装したことから、<NOAH Noodle Shop(ノア ヌードル ショップ)>と名付けられた。

大阪店のプロジェクトは、大阪で100年以上もの間、多くの人々に愛された蕎麦屋「堀江やぶ」の跡地をリノベーションすることからスタートしたという。内装デザインはNOAHの創業者Brendon Babenzien(ブレンドン・バベンジン)の妻で共同創業者のEstelle Bailey-Babenzien(エステル・ベイリー・バベンジン)が手掛けている。

とても日本的な物件で、歴史やローカリズムを感じる空間を残しながら再利用して、私達NOAHは新たな世界を表現していきたいと計画しました。
ショップ名は“NOAH Noodle Shop”です。

2Fにはキッチンスペースも併設されており、店内ではお湯を注いで食べられるインスタントのマグカップヌードルが販売され、カフェスペースで食事もできるという。

その他、大阪店のオープンを記念した限定Tシャツ「NOAH OSAKA exclusive TEE」がリリースされるほか、ほうろう製のオリジナルマグカップなど“Noodle Shop”ならではのコレクションが登場する。

<NOAH Noodle Shop>
住所:大阪府西区南堀江1-15-13
営業時間:11:30 – 20:00

View this post on Instagram

私達NOAH JAPANチームは、少しずつですが慎重に活気を取り戻そうと思っています。 ビジネスとしては、まだ良くない状況が続いていますが、私達は久しぶりに友達に会えたり、お客様と直接コミュニケーションが出来るようになってきた事を嬉しく思っています。 この状況下で、私達は日本国内における次のステップに進むべく、皆様にお知らせがございます。 私達は、日本国内で2店舗目となる路面店を、大阪の南堀江にローンチすることとなりました。 このプロジェクトは2019年の春に、この場所にとてもクラシックで素晴らしい物件を見つけたことからスタートしました。 地元に馴染むローカリズムのようなものを感じたのを覚えています。 こちらの写真は、とても日本的で、実家や老舗和食屋の一角に飾られていた木彫熊の人形をグラフィックとしてプリントしたものです。 日本の方々であれば、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか? 実はこの木彫熊、最初は海外から輸入されたことがきっかけで、その後日本各地で愛されたものという話をご存知の方も多いと思います。 海外のブランドが日本に上陸をし、それが徐々に日本各地に知られていく過程。 私達は、こんなストーリーと私達の思いを巡らせ、この木彫熊のTシャツを、オープン記念としてデザインしました。 日本のノスタルジックなカルチャーとアイコニックなものへの敬意の表れです。 私達の新しいショップは、来週の6/27(土)にオープン致します。 皆様にお会いできるのを楽しみしています。

A post shared by NOAH CLUBHOUSE (@noahclubhouse) on

TAGS