堀米雄斗、白井空良が着こなす NIKE SB、日本代表スケボーユニフォームがカッコいい

NIKEが、東京2020オリンピックで日本の選手が着用するスケートボードのフェデレーションキットを発表。

NIKE SBチームは、オランダ人アーティスト Piet Parra(ピエット・パラ)と協力し、日本、アメリカ、フランス、ブラジルの地理に関連したユニークな色彩あふれたデザインをクリエイティブな視点から作り出した。それぞれのプリントは、日本のアートに見られる風景へのこだわりに基づいており、馴染みある都市の風景を強調している。

キットのデザインは、その国に馴染みの深いスポーツへのオマージュとなっており、アメリカはバスケットボールジャージ、フランスはテニスポロ、ブラジルはサッカーキット、そして日本はベースボールジャージを採用している。

ボディにはそれぞれの国の精神性や個性を象徴し、日本は鶴、アメリカは鷲、フランスはオンドリ、ブラジルはオオハシのモチーフをプリント、スリーブには国名の3文字の頭文字が入っている。

素材はライダーが涼しくいられるように吸湿性のある糸を使用し、カラーはピエット・パラを象徴するターコイズ、マゼンタ、ピンクで仕上げた。全ての風景のイメージに太陽を描くことで地理的感覚を加えている。なお、再生ポリエステルを使用し、廃棄物削減にも取り組んでいる。

新しい代表ウェアは日本がデザインに象徴されていて、すごくかっこいいデザインだと思います。日本代表ウェアを初めて着るのですが、このウェアを着て、今年の夏の大会で滑れるのが楽しみです。NIKE SB × Parraのジャージは、着心地が凄く良くて、スケートをして汗をかいてもすぐ乾く素材になっているので、すごく滑りやすいと思います。この夏は、世界のスケーター達がみんな集まるので、みんなの滑りを見てほしいし、自分の滑りにも注目して欲しいです。
(堀米雄斗選手)

日本のシンボルが象徴的に描かれており、且つ色鮮やかなデザインで、率直にかっこいいなと思いました。スケートボーディングのウェアでは、速乾性、ストレッチ性、着易さを重視しています。環境保全を意識したリサイクル素材が使用されていながら、機能性も備えている技術はさすがだなと思いました。持続可能な社会を作っていくためにも、リサイクル素材が使われているのは非常にいいことだと思います。このかっこいいユニフォームを着用して、大会に出場できるのが非常に楽しみです。常に自分にしかできないスケボーをしたいと思っているので、そこに大いに注目してもらいたいと思っています。
(白井空良選手)

NIKE SBのフェデレーションキットは、7月17日より一部のスケートボード専門店にて先行販売を開始、7月20日よりSNKRSアプリ、NIKE.COMや一部の専門店で順次販売予定だ。

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