90年代のヴィンテージアイテムから着想 「NIKE × JACQUEMUS」コレクション

NIKE(ナイキ)より、フランス出身のデザイナー Simon Jacquemus(サイモン・ジャックムス)が手がけるファッションブランド「JACQUEMUS(ジャックムス)」とのコラボコレクションがリリースされる。

NIKEとJACQUEMUSは、スポーツを単なる競技・パフォーマンスではなく、スタイルや自己表現を大きく捉えたものと考え、“多方面で活躍する現代のアスリートたちの魅力を今まで以上に引き出す”ことを目的としたコレクションを展開する。アイテムは、ヴィンテージの「NIKE ACG」や1990年代のNIKEキャンペーンから着想を得たウィメンズウェアが登場するという。

NIKEとのコラボレーションで、女性向けのスポーツウェアをミニマルに解釈したコレクションを作りたいと考えました。私はヴィンテージのACGや90年代のNIKEのキャンペーンに刺激を受けていますが、こうしたイメージをもとに、五感に訴えるディテールやニュートラルな色使いの女性向けスポーツウェアと、私が大好きなエア フマラを自分なりに解釈してデザインしました。さまざまな人にも取り入れやすく、JACQUEMUSのスタイルとNIKEの機能性が自然に融合したコレクションに仕上がっています。
(サイモン・ポート・ジャックムス/JACQUEMUS クリエイティブディレクター)

NIKEのコラボレーションは常にパートナーと対等な関係で、それぞれが単独では成し遂げられない方法でお互いを高められるような協力を行います。JACQUEMUSとは、インスピレーションとなるヴィンテージのACG、NIKE Dri-FIT素材、エア フマラのようなフットウェアをもとに、NIKEとJACQUEMUSがもつ共通の視点を通してこそ実現できるスポーツとスタイルの融合したコレクションが生まれました。JACQUEMUSのようなパートナーがいてこそ、コラボレーションをきっかけにスポーツのカルチャーを拡大し、次の世代に伝えることができるようになります。
(ジャレット・レイノルズ/NIKE カタリストアパレルデザイン担当VP)

NIKEの機能性とJACQUEMUSのスタイルへのアプローチを融合させた本コレクションは、2022夏にSNKRS、NIKEアプリ、NIKELAB MA5、DSM GINZAなどで順次発売予定。

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