オンラインゲーム「ロブロックス」内に『NIKELAND』がオープン

NIKEが、オンラインゲーム「Roblox(ロブロックス)」の没入型3Dスペース内に『NIKELAND』をオープン。

実際のNIKE本社から着想を得て作られた『NIKELAND』では、鬼ごっこやザ・フロア イズ ラバ(床が溶岩だ)、ドッジボールなど、プレイヤーが様々なミニゲームをプレイしたり、Robloxのツールキットを使って、何百もあるインタラクティブなスポーツ用素材から簡単に自分のミニゲームを想像し、作り、楽しめる。

NIKELANDビジターは、モバイル機器に内蔵された加速度センサーを使って、オフラインの運動結果をオンラインのプレーに活用可能だ。例えば、現実世界でデバイスを身につけ身体を動かすことで、走り幅跳びやスピード走などの動きをゲーム内に反映できる。

自分のアバターにRoblox公式カラーの「マーキュリアル フットボール ブーツ」を着用させてサッカーを体験したり、「エア フォース 1」や「ブレーザー」などのクラシックシューズ、「エア フォース 1 フォンタンカ」「エア マックス 2021」など新しいプロダクトでおしゃれすることも可能。全てのアイテムは、ACG、テックパックなどのNIKEの定番のアパレルと一緒にデジタルショールーム内で見つけることができる。

また、個人の無限の創造力を大切にしサポートする『NIKELAND』では、ゲームの中でプレイヤーが運動場で遊んだり、自分の運動場を作ったり、イースターエッグを探し見つけたりするとブルーリボンや金メダルなどのプライズを獲得できる。ブルーリボンで運動場の建設材料や、金メダルでアバターのためのバーチャルプロダクトが手に入る。

NIKEは、身体を動かすことを促し、未来のスポーツ体験を革新することに努めているが、その一環として12月にニューヨークで開催される「ハウス オブ イノベーション(HOI)」にて、特別なスナップチャットレンズを使用してRobloxと『NIKELAND』の没入型世界を現実化する。このレンズを使うことで、キッズフロアを訪れた人はAR版の『NIKELAND』を見ることができ、特別なアバターや楽しいゲーム、ゲームに因んだイースターエッグ探しも楽しめる。

『NIKELAND』に関する詳細はこちらから。

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