NIKEの前身「ブルー リボン スポーツ」にオマージュを捧げた最新コレクションが登場

1964年に創業された、NIKEの前身である「ブルー リボン スポーツ」。その歴史と同年に東京で開催された五輪に敬意を表したグラフィックがデザインされた「ブルー リボン スポーツ トラッククラブ コレクション」が登場。

ラインナップは、ランニング用のシングレット、ジャケット、パンツ、Tシャツなどのアパレルの他、「リアクト インフィニティ ラン フライニット」のシューズが揃う。

リサイクルポリエステルを75%以上使用した「シングレット」は、レースに適した軽さや動きやすさが特徴。オープンホールのデザインにより通気性を確保し、涼しい状態をキープしてくれる。

また「ジャケット」は、撥水加工を施したウーブン素材により、軽量で通気性とカバー力に優れ、悪天候から体を保護するだけでなく、ランニング中も快適な着心地をキープしてくれる。改良されたポケットは、収納スペースとしてだけでなく、脱いだジャケットを折り畳んで携帯するときにも便利。

「リアクト インフィニティ ラン フライニット」は、画期的なクッション性とエネルギーリターンを提供するNIKE独自のフォームである“リアクト”をソールに使い、柔らかく、弾力性があり、軽くて耐久性があるという特性を兼ね備えている。ソール形状は、ロッキングチェアのようになっており、着地から爪先で蹴り出すまでのスムーズな足運びができ、幅広でサポート性に優れ、安定感のあるフォームも特徴。インターバル、テンポ走、長距離やレースだけでなく、ベースラン練習や、中距離を中程度の強度で走る日など、ランニングのタイプにとらわれることなく活用できる。

本コレクションは、NIKE.COMなどで発売中。

TAGS