記録を破る“厚底ソール” NIKE『Air Zoom Alphafly NEXT%』

NIKEより、『Air Zoom Alphafly NEXT%(エア ズーム アルファフライ ネクスト%)』の新色がリリースされる。

リオデジャネイロオリンピックの男子マラソンで金メダルを獲得した、エリウド・キプチョゲ選手(ケニア)が、2019年10月にウィーンで開催されたフルマラソンで非公式ながら2時間の壁を破った時に『Air Zoom Alphafly NEXT%』の試作品を履いていたことで話題を集めた本モデル。

2020年3月1日に行われた東京マラソンにて、大迫傑選手が自身がシカゴマラソンで更新したマラソン日本記録(2:05:50)を更新し、2:05:29で日本人一位となった際や、2020年3月8日に一山麻緒選手が、名古屋ウィメンズマラソンで、日本歴代4位となる2:20:29の大会新記録でマラソン初優勝をした際にも『Air Zoom Alphafly NEXT%』を着用していた。

本シューズの最大の特徴は、厚底のソール。前足部には、スムーズな体重移動と足首関節の負荷を抑える“フルレングス カーボン ファイバー プレート”と、クッション性の高い“ズーム エア ポッド”を配置。“ズーム X クッショニング”によって軽量かつ最適なエネルギーリターンを実現した後足部と組み合わせることで、弾むような1歩を踏み出すことができる。

前回のブラック×蛍光グリーンに続く新色は、ホワイトのアッパーに、スウッシュにレッドを採用し、夏らしい爽やかなカラーに仕上がっている。

『Air Zoom Alphafly NEXT%』の新色モデルは7月2日(木)より、NIKE.COMと「NIKEアプリ」メンバー限定で発売されるほか、一部のNIKE直営店で発売予定。

TAGS