中国の“鍼ツボ療法”からインスパイア NIKE『エア マックス 1 “Kiss of Death”』

香港出身でアジアを代表するスター、エディソン・チェンとケビン・プーンによって設立されたファッションブランドの「CLOT(クロット)」が再びNIKEとコラボ。両者が2006年に発売し大ブームを巻き起こした『エア マックス 1 “Kiss of Death”』の復活が明らかになった。

「CLOT」といえば、sacai、STUSSY、visvimなどのグローバルブランドとのコラボレーションを次々に発表しているが、その原点とも言えるのがNIKEとの同コラボだった。よって、15年の時を経てリバイバルされるシューズは否が応でも注目が集まっている。

スニーカーコレクターとして知られるDJキャレルが、デザインを詳しく紹介してくれているのでチェックしてみよう。

中国の鍼ツボ療法にインスパイアされたデザインが特徴で、インソールには足の経路図とその教科書のようなイラスト、クリアソールには足裏のツボのグラフィックが入る。スニーカーの中が透けて見えるように配置されたスケルトン素材をはじめ、スウェード、オーストリッチ、リザードの型押しなど、ユニークでラグジュアリー感のある素材が使用されているのもCLOTらしい。またヒールにはCLOTのロゴを配置。

DJキャレルも「これは普通じゃない!」と大絶賛。手に入れるのは至難の業になりそうだが、国内発売も予定されている。気になる人はこまめにサイトや店舗をチェックするべし。

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