サステナビリティと機能性を両立 GORE-TEXを使用した「NIKE ACG」最新コレクション

NIKEのアウトドアライン「NIKE ACG」より、2020年ホリデーシーズンに向けた、新作アパレルコレクションと2種類のシューズがリリースされる。

本コレクションの85%は、90%以上再生原料で構成されており、ギアそのものに焦点を当てているというよりも、地球環境に配慮しながらアウトドアの環境を楽しみ、体験することを目標としている。

今回アパレルコレクションの目玉となるのは、GORE-TEXの3層構造生地を使用し、外側と内側の層に100%再生ポリエステルを採用したジャケット。その他、保温性が高くパッカブルなパフジャケットや100%再生素材を採用したフリースなどがラインナップ。

さらに、注目のシューズは『Mountain Fly GORE-TEX(マウンテン フライ GORE-TEX)』と、冬向けのカラーにアップデートされた『Air Nasu GORE-TEX(エア ナス GORE-TEX)』の2種類が登場。

カーボン ファイバー プレートやシルエット、履き心地とエネルギー反発を発揮するリアクトフォームなど、NEXT% system(ネクスト% システム)の要素を取り入れた『Mountain Fly GORE-TEX』は、悪天候を寄せ付けないGORE-TEX素材のアッパーとブーティ構造が特徴。また、ワッフルパターンのアウトソールと多方向に対応するトラクションを備える『Air Nasu GORE-TEX』は険しい岩場に挑むための一足だ。カラーは、地形を表現した色合いで機能性を強調する差し色を入れている。

アパレルコレクションは11月12日より、NIKE.COMとNIKEアプリおよび一部のNIKE販売店にて発売。また、『Mountain Fly GORE-TEX』は11月12日よりSNKRSで、『Air Nasu GORE-TEX』は同日にNIKE.COMとNIKEアプリおよび一部のNIKE販売店にて発売予定。

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