「NIKEファミリー」 豪華な顔ぶれが一同に集結

NIKEが、東京オリンピック・パラリンピックに向けたコレクションのグローバル発表会『Nike 2020 Forum』を現地時間2月5日にニューヨークで開催。いよいよ7月に開催が迫る東京オリンピック2020に向けたパフォーマンスウェアやフットウェアに加えて、アンバサダーたちとの最新コラボレーションプロジェクトが発表された。

会場には、「Off-White™️(オフホワイト)」のVirgil Abloh(ヴァージル・アブロー)、「1017 ALYX 9SM(テンセブンティーン アリクス ナインエスエム)」のMatthew M. Williams(マシュー・ウィリアムズ)、「AMBUSH®(アンブッシュ)」のYOON(ユン)をはじめとする人気コラボレーターたちが一堂に集結。彼らのインスタグラムによって“NIKEファミリー”の豪華な顔ぶれが紹介されることになった。

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CHECKS OVER STRIPES . #TEAMSWOOSH

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注目すべきは、ユンが投稿した集合写真にラッパーのDrake(ドレイク)の姿も見られることだ。さらに、ヴァージル・アブローはお揃いのカモフラージュ柄のジャケットを着用したドレイクとの2ショット写真を投稿している。

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“in plain sight” JIM JOE 20

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かつてドレイクは自身のブランド「October’s Very Own(オクトーバーズ・ベリー・オウン)」でNIKEとコラボレーションしたAir Jordan 8を発売したことがあるが、その後adidasと契約する可能性があるとも噂されていた。

しかし、今回の写真を見る限り、ドレイクはあいかわらず“NIKEファミリー”の一員であるようだ。再びドレイクとNIKEのコラボレーションが見られる日が近いかもしれない。

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