『ヴィンチェンツォ』いよいよ最終回 ネトフリの韓国ドラマがヤバすぎる

『愛の不時着』『梨泰院クラス』の大ヒットをきっかけに、配信開始と共に【Netflix Japan 総合TOP10】にも躍り出た話題作『ヴィンチェンツォ』『シーシュポス:The Myth』など、ラブストーリーに限らず、多彩なジャンルの作品が続々登場し人気を集めている<ネトフリ韓ドラ>より、注目の新作『ロースクール』『ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です』が公開される。

『ロースクール』

本格ミステリー作品『ロースクール』は、韓国版『白い巨塔』のキム・ミョンミン、韓国版『花より男子』のキム・ボム、『恋のスケッチ 応答せよ1988』のリュ・ヘヨン、『パラサイト 半地下の家族』でキーマンの家政婦役を演じたイ・ジョンウンらが出演。

韓国イチの名門ロースクールで、模擬裁判の授業中に教授が殺されるという前代未聞の殺人事件が発生。謎が謎を呼ぶ中、次第に明らかになるそれぞれの衝撃の過去。果たして誰が何のために殺人を犯したのか?

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『ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です』

ヒューマンドラマ『ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です』(5月14日より配信)は、『愛の不時着』の第5中隊の末っ子キャラでブレイクしたタン・ジュンサン、『シグナル』『狩りの時間』の演技派イ・ジェフン、『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』のホン・スンヒらが出演。

本作では、アスペルガー症候群の青年(ジュンサン)と、ある日突然彼の後見人になった前科持ちの男(ジェフン)が遺品整理会社を経営、亡くなった人々が生前に伝え切れなかった思いを残された人に伝える姿を描く。

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そして、5月2日の最終話配信に向けて盛り上がりが最高潮なのは、ソン・ジュンギ演じる弁護士ヴィンチェンツォが、“ダークヒーロー”として悪人を容赦なく懲らしめる姿が痛快で、意外に笑えるシーンもたっぷりのサスペンス『ヴィンチェンツォ』。ジュンギは、「悪が悪を懲らしめるという新鮮かつ斬新なストーリーが非常に痛快です。コメディの一面もあるので、家族と一緒にこのドラマを観て大いに笑ってほしいと思います!」と、本作の魅力を自ら語っている。

その他にも、自分に想いを寄せる人が近づくとアラームが鳴るアプリが開発され、恋愛事情が様変わりした世界を描く大人気の胸キュンラブストーリー『恋するアプリ Love Alarm』のシーズン2、『Sweet Home -俺と世界の絶望-』主演の新鋭ソン・ガン演じる23歳のバレエダンサーと70歳でバレエを始めた男性がバレエを通じて希望を見出していくヒューマンドラマ『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』、『ヴィンチェンツォ』に出演し大注目、ノ・ドク監督のNetflixオリジナルシリーズ『Glitch(英題)』に主演も決定したチョン・ヨビンがシリアスでハードボイルドな演技を披露するノワール映画『楽園の夜』などが人気を呼んでいる。

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