55人の女性クリエイターが選ぶ “最もインスピレーションを受けた作品”

Netflixが、3月8日の国際女性デーを祝福して、人々に影響を与えている女性たち、そして彼女たちに影響を与えた作品を『このストーリーが彼女を動かした』コレクションとして公開した。

UN Women(国連女性機関)と共同で展開する本コレクションでは、世界的に活躍する55名の女性クリエーターたちが、映画やドラマ、ドキュメンタリーの中から「最もインスピレーションを受けた作品」を選出。その55作品が公開されている。

Netflix Japan/YouTube

ソフィア・ローレン、サルマ・ハエック、ヤリッツァ・アパリシオ、ミリー・ボビー・ブラウン、ローリー・ナン、ラナ・コンドル、ペトラ・コスタ、エヴァ・デュヴァネイ他、日本からは『FOLLOWERS』の蜷川実花が選者として名前を連ねている。

大ヒットドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』に出演するミリー・ボビー・ブラウンは、テイラー・スウィフトの素顔に迫るドキュメンタリー『ミス・アメリカーナ』を選出。その理由を「困難な業界での仕事とその在り方を模索する女性のリアルな物語を映し出しているから」といい、「『ストレンジャー・シングス 未知の世界』を見ていただいた若い方に、自分らしく生きることが美しいことであると感じていただきたいです」とコメントしている。

また、蜷川実花は大島渚監督の官能映画『愛のコリーダ』(1976年)を選出し、「ものづくりに対する挑戦的な姿勢に背中を押されます」とコメントしている。

全ての作品は、「Netflix.com/このストーリーが彼女を動かした」または、Netflix内から「このストーリーが彼女を動かした」と検索することで見ることができる。

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