刃牙、史上最大の危機 Netflix『バキ』 大擂台賽編 始動

Netflixオリジナルアニメシリーズ『バキ』のビジュアルとティザーPVが公開された。

Netflix Japan/YouTube

『週刊少年チャンピオン』で連載されている板垣恵介の漫画『刃牙』シリーズは、地下闘技場の最年少チャンピオンである主人公・範馬刃牙と、地上最強の生物と呼ばれる父・範馬勇次郎をはじめとする様々な格闘士たちとの闘いを描いた作品。第1部『グラップラー刃牙』、第2部『バキ』、第3部『範馬刃牙』、第4部『刃牙道』、第5部『バキ道』のほか、外伝、特別篇が発表されている。

今回アニメ化されるのは、2018年に公開された『バキ』の「最凶死刑囚編」に続いて、『バキ』の後半となる「大擂台賽編」。「最凶死刑囚編」で猛毒に侵された刃牙がその毒を克服すべく、「海皇」の称号をめぐって強者たちが争う100年に一度の武術トーナメント「大擂台賽」に挑む。

ティザーPVでは、刃牙の他にも、父・勇次郎、規格外の腕力と知力を持つビスケット・オリバ、20世紀最高のスポーツマンと称されたマホメド・アライを父に持つマホメド・アライJr.、刃牙の恋人・梢江ら「最凶死刑囚編」から引き続き登場するキャラクターに加えて、100年前の大擂台賽の覇者である郭海皇、刃牙に大擂台賽への参加を進める中国拳法の天才・烈海王の姿も解禁された。

続々と強者が集う、大擂台賽に瀕死の刃牙はどう立ち向かうのか。そして刃牙は猛毒という強敵に打ち勝つことが出来るのか?海王と呼ばれる強者たちが、最強の「海皇」の称号を手に入れるべく集う100年に一度の武術トーナメント大擂台賽刃牙たちの参戦が大擂台賽に嵐を巻き起こす。

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