超一流女子バスケ選手が「NBA 2K22」をやってみた

2K Japanが、<見ているヤツほど楽しめる。さぁ、ゲームを始めよう。>と題し、メガヒットゲーム「NBA 2K」シリーズやバスケットボールに関わりのあるゲストを迎え、様々な切り口で最新作『NBA® 2K22』を遊び尽くす新たな動画コンテンツを公式YouTubeに公開した。

2K Japan/YouTube

ゲストには、日本中を熱狂の渦に巻き込み、日本バスケットボールの歴史に新たな1歩を刻んだ女子バスケットボール選手の髙田真希選手(デンソーアイリス)、馬瓜エブリン選手(トヨタ自動車アンテロープス)、三好南穂選手(トヨタ自動車アンテロープス)が登場。

次世代機版『NBA 2K22』には、女子プロバスケットボールに焦点を当てた「The W」というゲームモードがあり、髙田選手、馬瓜選手、三好選手も実際にマッチアップしたWNBAの選手と一緒にプレイやトレーニングに挑戦したり、プレイヤー自身がWNBAレジェンド選手になれるモードなど、リアルなWNBAの世界が楽しめる要素が盛り沢山。今回3人は、自分でオリジナルキャラクター作りが楽しめる「マイプレイヤー」、自分の作ったキャラクターで対戦が楽しめる「3on3」、初心者からでも手軽に始められる「クイックマッチ」に挑戦した。

まず初めに、自分の顔をスマートフォンでスキャンしてオリジナルキャラクターを作ることができる「マイプレイヤー」を体験。ゲーム内でキャラクター化された自分の顔が映し出されると、「私のチャームポイントもちゃんと忠実!」(馬瓜選手)、「にわかに似ているのがおもろいよね!」(髙田選手)、「やばいじゃん(笑)似てる!?」(三好選手)と一同大盛り上がり。「海外の子役みたい」「私のお母さん?」といった様々なコメントが飛び交う中、出来上がった3人のオリジナルキャラクターは一体どんな仕上がりになったのか…。

続いて、「マイプレイヤー」で作成したオリジナルキャラクターを使って「3on3」に挑戦。顔の見た目・体格・能力などをそれぞれの選手ごとに実際のスペックと合わせているので、ゲーム内のコートには3人がリアルに存在しているかのよう。試合が始まると現実の試合さながら、お互いに声を掛け合いながら見事な連携プレイを披露する3人。華麗なポストムーブを決める髙田選手や、果敢にボールに食らいつく三好選手が現実世界のプレイを彷彿させるシュートを馬瓜選手が魅せる場面も。今まで培ったバスケットボールの経験や現実世界のプレイを再現し、『NBA 2K22』の世界でも勝利を収めることができるのか。

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