ビリー・アイリッシュ、カーディ・B… マスクを着用したアーティストのメッセージ

新型コロナウイルスの影響で、マスクの着用は好き嫌いにかかわらずほぼ必須となっている。非常事態宣言が解除された後でも、しばらくの間はマスク着用が常識になるだろう。日本では花粉症やインフルエンザのおかげか、コロナ以前からマスクをつけるのにそれ程の抵抗はなかったが、欧米ではマスクへの抵抗は非常に強かった。

そんな状況を受けて、多くのアーティストが早い段階から自身のマスクスタイルを公開し、率先してマスク着用をプロモートしていた。自分や愛する人たちを守るために必要な手段として、アーティストたちはメッセージを送っていたのだ。

■ビリー・アイリッシュ

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🦈

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黒を基本に、トレードマークのダボダボルックと黒いマスク、そしてグリーンに染めたのヘア。顔を覆っていても一目でビリーとわかる。

■カーディ・B

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I said what I said

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トランプ大統領や政府のコロナ対策について辛口コメントを連発するカーディは、王道の白いマスクを着用。

■オフセット

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STAY SAFE & STAY PRAYED UP

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一方で、カーディの夫オフセットはバンダナスタイルを披露。「気をつけて&祈っていようぜ!」

■DJキャレド

マイアミでジェットスキー中のキャレドは黒いマスクを着用。

■ドレイク

新ミックステープ『Dark Lane Memo Tapes』をリリースしたドレイクは、顔のほとんどを隠したアー写を公開。

■エリカ・バドゥ

テキサスでの映画祭に出席したソウルクイーンは、カスタムされたルイ・ヴィトンの全身スーツで登場。マスクというよりも防護服だが、それだけ危機意識が高いのだろう。

■ジョーダン・スパークス

『アメリカン・アイドル』の6代目チャンプは、家族全員でマスク姿を披露。それぞれ柄が違ってかわいらしい。

■ケイティ・ペリー

ポップスター、ケイティは新曲「Daisies」のプロモーションと合わせてマスク姿を公開。お花畑に寝そべる姿をプリントしたマスクは実際に販売され、売り上げはチャリティに寄付された。

■マイリー・サイラス

子役時代に出演して社会現象になるほどの人気を獲得したドラマ『ハンナ・モンタナ』のワンシーンを「これが今の私の実際の姿」とインスタに投稿。

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