禁断の“フェイタリティ” 過激で残虐格ゲーをR15+指定で映画化『モータルコンバット』

世界的な人気を誇り、過激描写ゆえに日本では未発売となっている格闘ゲームを映画化した『モータルコンバット(原題:Mortal Kombat)』が、6月18日(金)より日本公開される。さらに、IMAXR/4DX/MX4D上映も決定した。

Warner Bros. Pictures/YouTube

社会現象を巻き起こし、世界で最も売れた格闘ゲームの一つでありながら、激しすぎるバトルと相手にトドメを刺すシリーズ定番描写である“フェイタリティ”の残虐さを理由に日本では現在未発売となっているゲームシリーズ「モータルコンバット」。今回の映画化は、オーストラリアで数々の賞を受賞した監督サイモン・マッコイドが長編監督デビューを果たし、ジェームズ・ワン(『アクアマン』『死霊館』)、トッド・ガーナー(『イントゥ・ザ・ストーム』『タグ』)、サイモン・ママッコイド、E・ベネット・ウォルシュ(『メン・イン・ブラック:インターナショナル』『アメイジング・スパイダーマン2』)が製作を担当した。

予告編が海外で解禁されるやいなや世界が熱狂。過激な暴力表現や言葉使いが含まれたレッドバンド版予告の視聴回数は、2月に映像が解禁された当時、初週で1億1600万回再生と、『LOGAN/ローガン』や『デッドプール2』の記録をわずか4日間で上回り、レッドバンド版予告としては史上最大の再生数を記録した。

本作は、360度展開超絶アクションと、“フェイタリティ”という本作独特の残虐なトドメ技描写満載の究極のマーシャルアーツアドベンチャー。地球で選ばれた最強の戦士たちが血沸き肉躍る戦い“モータルコンバット”に挑み、世界を守る姿を描く。

キャストには、コール・ヤング役にルイス・タン(『デッドプール2』)、ソニア・ブレイド役にジェシカ・マクナミー(『MEG ザ・モンスター』)、カノウ役にジョシュ・ローソン(『スキャンダル』)、ジャックス役にメッカド・ブルックス(「SUPERGIRL/スーパーガール」)、リュウ・カン役にルディ・リン(『アクアマン』)、シャン・ツン役にチン・ハン(『ダークナイト』『スカイスクレイパー』)、サブ・ゼロ/ビ・ハン役にジョー・タスリム(『スター・トレック BEYOND』『ザ・レイド』)、クン・ラオ役にマックス・ファン、ミレーナ役にシシィ・ストリンガー、エミリー・ヤング役にマチルダ・キンバー、アリソン・ヤング役にローラ・ブレントらが名を連ねる。

Warner Bros. Pictures/YouTube

日本からは、『ラストサムライ』以降数々のハリウッド作品に出演し続ける真田広之が超重要キャラクター“スコーピオン”として出演。さらにマーベル作品を始め、『ミッドウェイ』などハリウッド大作への作品が続く浅野忠信が地球上の戦士たちの指南役“ライデン”を演じる。

ハリウッドが本気で描く禁断の“フェイタリティ”、映画『モータルコンバット』(R15+指定)は6月18日(金)より公開。

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