R指定アクション 『モータルコンバット』最強の女戦士ソニア・ブレイドが血の雨を降らす

人気格闘ゲームシリーズを実写化した映画『モータルコンバット』がまもなく劇場公開される。映画『デッドプール2』(2018年)のルイス・タンが主人公の総合格闘技選手コール・ヤングを演じ、日本からは真田広之が重要キャラクターのハサシ・ハンゾウ/スコーピオン役、浅野忠信が地球上の戦士たちを指南するライデン役で出演するなど、世界中から強力キャストが集結している。

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胸にドラゴンの形をしたアザを持つ総合格闘技の選手コール・ヤングは、自らの生い立ちを知らぬまま戦う日々を送っていた。ある日、魔界の皇帝が放った最強の刺客サブゼロに命を狙われる。彼は特殊部隊所属の女戦士ソニアらと合流し、地球の守護者ライデンの寺院を訪ねることに。そこで太古より繰り広げられてきた格闘トーナメント「モータルコンバット」の存在と、自らが魔界の敵たちと戦うために選ばれた戦士であることを知る。

主人公と合流する女戦士ソニア・ブレイドを演じるのは、映画『MEG ザ・モンスター』(2018年)でジェイソン・ステイサムと共演したオーストラリア出身の女優ジェシカ・マクナミー。昔から活発でスポーツが好きだったという注目女優が、マーシャルアーツを含めた壮絶アクションに挑み、魅力的な最強の女戦士を演じている。

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ジェシカ・マクナミーは、ソニア役を演じるにあたって、製作準備段階から毎日のトレーニングを重ねてボクシング、空手、ムエタイなどの技術を習得し、さらにナイフを使ったアクションを訓練したという。彼女は当時を振り返りながら「脚中が痣だらけになって、翌週になると黒ずんですごかったわ。特に最初の頃は、全身が青や黒の痣だらけだった。勲章みたいなものね(笑)」と語っている。なるべく自分でアクションをこなそうと危険なシーンの撮影にも挑戦したという彼女が演じる最強女戦士ソニアにも注目してみてほしい。

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地球の命運を賭けた“禁断の死闘”を描く最新作『モータルコンバット』は、6月18日より劇場公開。

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