一狩りいこうぜ 映画のシーンをゲーム『モンハン』でやってみた!

全世界を熱狂させた日本発の大ヒットゲームシリーズ、待望のハリウッド実写映画『モンスターハンター』(3月26日公開)より、映画本編 × ゲームプレイ映像のシンクロで、大スクリーンでの“一狩り”にますます期待高まる特別映像が解禁となった。

東和ピクチャーズ 公式/YouTube

2004年に第1作を発売して以降、16年を経た今なお確実にファンを増やし、シリーズ累計販売本数6,500万本(2020年9月30日現在)を誇る大ヒットゲームシリーズ「モンスターハンター」。“モンハン”という愛称で親しまれる同ゲームは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かう“ハンティングアクション”という新たなゲームジャンルを確立。他のプレイヤーと協力して強大なモンスターに挑むゲーム性から「一狩りいこうぜ」を合言葉にモンハンブームを巻き起こした。そして2018年1月に発売された最新作「モンスターハンター:ワールド」は、カプコン史上最高の全世界販売本数1,660万本を達成した。(2020年12月31日時点)

本作の監督を務めるのは、累計興行収入200億円超の大ヒットを記録した映画「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン。主演は、“好きなアクションヒロイン”ランキング常連のミラ・ジョヴォヴィッチ。映画「バイオハザード」シリーズに続く最強タッグが再び実現。さらに「ワイルド・スピードSKY MISSION」で華麗なアクションを披露し世界中に名を轟かせたトニー・ジャー、「ヘルボーイ」シリーズの主演で知られる名優ロン・パールマンという錚々たる面々が名を連ねる。そして、女優・山崎紘菜が本作でハリウッド映画進出を果たし、日本代表として参戦した。

大自然の様々なフィールドで巨大なモンスターと繰り広げる、爽快で大迫力のアクションを抜きにしては語れない“モンハン”の実写化とあって、その世界観をハリウッドがいかに大スクリーンで体感させてくれるのか注目が集まっている本作。公開された特別映像は、映画『モンスターハンター』本編を鑑賞したカプコンのクリエイターが興奮冷めぬままに、ベースとなっている『モンスターハンター:ワールド』の世界のなかで劇中シーンを再現したもの。

砂漠の底からディアブロス亜種が襲い掛かるド迫力の登場、トニー・ジャー演じるハンターがグレイトハンターボウを巧みに操り矢を放たんとする緊迫の瞬間、さらにミラ・ジョヴォヴィッチ演じる主人公アルテミスと共に密林にテントを張り、ファンにはおなじみの“肉焼き”でつかの間の休息をとる場面と、モンハンらしさMAXの圧倒的クオリティの連続。

「ゲームをしながら、映画としてイメージするようになっていた。僕もファンのうちの1人だが、大好きなモンスターたちが実写化されるのを見たいわけだ。僕はこの作品の脚本兼監督である以前に、ファンだからね」と力を込めるポール・W・S・アンダーソン監督を筆頭に、カプコンのクリエイター陣、さらにプロダクション・デザイナーのエドワード・トーマスが制作準備の初期段階から熱心なモンハンプレイヤーとグラフィックアーティスト、さらに金属加工職人をも引き入れた製作陣が徹底的に作りこみ、モンスターの目の色や爪先といった細部の調整からロケーションのセッティングまで、とてつもない時間をかけてこだわりを詰め込んだことが窺える。

ファンである監督が作ったからこそ、実際にゲームで映画のワンシーンを再現すると映画を観ているのか、はたまたゲームをプレイしているのか分からなくなるほどのクオリティとなっている。もちろんこの他にも、ファンを唸らせる人気モンスターや武器の数々が登場し、未だプレイしたことがない人にとっても世界的人気を博する“モンハン”の魅力を全身で感じることができるはず。

映画『モンスターハンター』は、3月26日(金)より公開。

©︎Constantin Film Verleih GmbH

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