大金を盗めば世界を変える英雄になれる 韓国版『ペーパー・ハウス』配信日決定

スペイン発のNetflix人気ドラマ「ペーパー・ハウス」の韓国版リメイク『ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え』の配信日が6月24日(金)に決定、ティザー映像が公開された。

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「ペーパー・ハウス」はパート5まで製作された世界的ヒットシリーズ。ネット上でも「マジで神ドラマ」「そこらへんの海外ドラマより面白い」と絶賛の嵐。あらすじをざっくり紹介すると、“教授”と名乗る謎の男が8人の犯罪のプロを集め、人質をとってスペインの造幣局に立てこもって、空前絶後の強盗事件を企てるというクライムストーリーだ。例えるなら、『オーシャンズ11』とノンストップサスペンス『キリング・イヴ』がミックスされた感じだろうか。
2018年には、国際エミー賞の最優秀ドラマシリーズ賞を受賞。Netflixの英語以外のドラマシリーズで、最も視聴された作品という栄誉も得ている。あの大御所スティーヴン・キングも本作の大ファンを公言している。

韓国版となる本作では、朝鮮半島を舞台に、天才的な戦略家“教授”によってスカウトされた犯罪のプロによる強盗団が、新しく準備された朝鮮半島の統一通貨の強奪をもくろみ、人質をとる。
映像では、本家のダリの仮面に変わって、韓国の伝統的な“ハホ”の仮面をまとった強盗団の姿が写し出され、「大金を盗めば世界を変える英雄になれる」「最高のショーを生配信する」と新たな物語を予感させるものとなっており、大ヒット作となったスペインの『ペーパー・ハウス』が、韓国の物語としてどのように生まれ変わるのか、好奇心と期待が高まる。

教授役には「サバハ」「オールド・ボーイ」のユ・ジテ、ベルリン役は「イカゲーム」のパク・ヘス、キム・ユンジン演じる危機交渉チームのリーダー/ソン・ウジンに加え、都市の名前を名乗る8人の強盗団メンバー、ベルリン(パク・ヘス)、トーキョー(チョン・ジョンソ)、モスクワ(イ・ウォンジョン)、デンバー(キム・ジフン)、ナイロビ(チャン・ユンジュ)、リオ(イ・ヒョヌ)、ヘルシンキ(キム・ジフン)、オスロ(イ・ギュホ)ら、韓国を代表する豪華俳優陣が出演している。

『ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え』は、6月24日(金)よりNetflixにて配信開始。

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