統一通貨を奪え 『ペーパー・ハウス』韓国版もヤバそう

世界的大ヒットとなったスペインドラマ『ペーパー・ハウス』の韓国版となる作品『ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え』が、2022年にNetflixにて独占配信される。

Netflix Korea/YouTube

韓国版では、天才的な戦略家と彼が率いる腕の立つ泥棒を集めた強盗団が、新しく準備された朝鮮半島の統一通貨の強奪をもくろむ。人質を取った強盗団は不可解な問題に直面し、物語は予期せぬ展開を迎えることに…。原題の“Joint Economic Area(共同経済区域)”の背景の定義に、全視線が注がれる展開になっていく。

公開されたティーザー予告編は、ユ・ジテ演じる“教授”が、奇妙なマスクが並んだ壁の前に立つ姿を映し出している。伝統的な韓国のマスクもあれば、オリジナルシリーズでお馴染みのサルバドール・ダリのマスクも…。そして映像後半では、キム・ユンジン演じる危機交渉チームのリーダー/ソン・ウジンに加え、都市の名前を名乗る8人の強盗団メンバー、ベルリン(パク・ヘス)、トーキョー(チョン・ジョンソ)、モスクワ(イ・ウォンジョン)、デンバー(キム・ジフン)、ナイロビ(チャン・ユンジュ)、リオ(イ・ヒョヌ)、ヘルシンキ(キム・ジフン)、オスロ(イ・ギュホ)らが紹介される。

大ヒット作となったスペインの『ペーパー・ハウス』が、韓国の物語としてどのように生まれ変わるのか、好奇心と期待が高まる。

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