キレると超怖い、意外に根に持つタイプ… ジョーダン、SNSにネタを提供しまくる

世界的に大ヒットしたNetflixドキュメンタリー『マイケル・ジョーダン:ラストダンス』。全10話の配信完了後も盛り上がりは衰えない。もちろん作品に熱狂するファンも多いが、一部では作品中にジョーダンが観せた様々な表情がミームとして話題になっている。

10話あったドキュメンタリーのなかで、インタビューを受けるジョーダンがiPadを手渡されて、ほかの関係者のインタビューを観るシーンが何度かあったが、ジョーダンが映像を観る度に新しいミームが生まれたと言っても過言ではない。ゲイリー・ペイトンの発言を聞いて爆笑し、アイザイア・トーマスに対しては目をクルリ。極め付けはジェリー・ラインズドルフの動画を観た後の眉間のシワだろう。

いまでは誰もが知っている、スピーチ中に涙を流したジョーダンを素材にした“Crying Jordan”は本人も大嫌いだったそうで、それもあってか今回も自分のミームを観ないようにしているそうだ。
27歳になった娘のジャスミン・ジョーダンは、「若い頃の自分たちを観て笑ったりして、毎回楽しく話してたの。父にいろんな質問をしたりもして。ただ、ミームやSNSのコメントを父はシャットアウトしていると言ってたわ」と語る。ジャスミン本人も幼少期の写真などでたびたび登場し、毎回エピソードを観終わると家族全員のグループチャットで盛り上がったそうだ。

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