神様ジョーダン vs KINGレブロン、どっちが史上最高か?

“神様”マイケル・ジョーダンと“キング”レブロン・ジェームズ。シーズンが中断しているいま、世間では「どちらがG.O.A.T(史上最高選手)か?」という議論が連日のように行われている。そんななか、当事者であるレブロンの大親友、通称“バナナボートクルー”の3人が自身の見解を示したようだ。

“バナナボートクルー”とは、レブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイド、カーメロ・アンソニー、クリス・ポールの4人の親友たちのことだ。2015年の休暇中に、レブロン、ウェイド、ポールの3人がバナナボートに乗った写真が撮られ、その後、その場にカーメロもいたことがわかり、“バナナボートクルー”と呼ばれるようになった。

いまでも交友関係が続く4人だが、ウェイド、カーメロ、ポールの3人は「G.O.A.TはMJ(ジョーダン)だ」という意見で一致しているようだ。それぞれこんなコメントを残している。

カーメロ:MJがG.O.A.Tだよ、彼は史上最高だ。みんなそれを知っているし、同意しているはずだ。でもなんで、「レブロンがその議論に参加するだけですごい」って言えないんだ?「MJもレブロンもコービーも、みんなすごい選手だ」って言えばいいじゃないか。

ウェイド:マイケル・ジョーダンだ。ぼくは(シカゴで)彼が6回優勝したのを観ている。ぼくにとっての一番重要なポイントは、ぼくが9歳になる頃に成し遂げた91年の初優勝だった。その出来事はぼくに「これからの人生で何をすればいいのか=バスケットをすればいい」と教えてくれたんだ。

そしてポールは、マイケル・ジョーダンとともに開催した子ども向けバスケットキャンプにて「ジョーダンがG.O.A.Tだ」と発言している。

このように、レブロンの大親友たちは全員「ジョーダンが史上最高の選手だ」と語る。おそらく、ジョーダンが彼らにとって幼い頃からの“アイドル”だからかもしれない。そして、自分たちの大親友がジョーダンと肩を並べて語られるだけで、誇らしいのだろう。

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