“神様”ジョーダンのファッションは誰にも真似できない

マイケル・ジョーダンは誰も真似をすることのできないスーパープレーでファンを魅了したが、実は私服でも独特な世界観を披露していた。 ジョーダンの58歳の誕生日を記念して、90年代ベストルックとイタいファッションを厳選した動画をチェックしてみよう。

NBA on ESPN/YouTube

まずは1995年、シカゴ・ブルズの練習に向かうジョーダンのファッションをピックアップ。「今でもイケる!」と番組のコメンテーターが絶賛したスタイルは、ウィンドブレーカーにトレーニングパンツを合わせたコーディネート。小物のチョイスが絶妙で、ベースボールキャップに近未来的なサングラス、そして足元はもちろんナイキのスニーカーを履いている。

次は始球式。デニムオンデニムに茶色のスエードシューズとゴールドウォッチで全体のバランスをとって登場したファッションを紹介するが、女性コメンテーターは普段着でも同じようなファッションをするという理由で褒めちぎる。「全身デニムだぞ!」と主張して反論するコメンテーターもいて、意見が分かれた。

そしてハットと黄色のタートルネックを合わせたスタイルは全員が「イケてない」とジャッジ。微妙なタートルネックの長さが不評だったようだ。ファッションも個性的だが、とんでもなく長いシガーをあたりまえのように口にくわえながら歩く姿は常人には真似できない。

さらにグレーのジャケットを着て、バッグズ・バニーと一緒に写っている写真をピックアップ。ジッパーなのかボタンなのか分からない謎だらけのデザインに全員が爆笑。異様に広い肩幅も時代を感じてしまう。

続いてタキシードに鮮やかな青のボウタイを合わせたシンプルな着こなし。シボレーにもたれかかって、バスケットボールを持つ姿がジョーダンにピッタリでかっこいい。

最後に紹介されるのが1992年のバルセロナオリンピックのイベントに登場したジョーダン。締めにふさわしいオンリーワンなスタイルに「私の中でナンバーワン!」「これにはかなわない!」と全員が大絶賛。派手なデザインだが、レトロなスポーツルックが今見てもイケてる。こんな動画を見ていたらちょうど1年前に大反響を呼んだ「マイケル・ジョーダン:ラストダンス」を、ファッションに注目しながらもう一度見たくなってきたかも!

Netflix Japan/YouTube

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