マリア・シャラポワ、現役引退後も自宅でハードトレーニング

2020年2月に現役引退を表明した女子テニス元世界ランキング1位のマリア・シャラポワは、引退後も変わらぬハードなワークアウトを続けている。

シャラポワはこの日、自宅で下半身をメインにしたワークアウトに励む約3分の動画をアップ。足首には見た目にも重そうなウェイトをつけていて、引退しても徹底して自分を甘やかさない主義は変わらないようだ。

現役時代は1人でトレーニングをすることはなく、必ずトレーナーの指示を受けながら体づくりを行っていたというシャラポワだが、この1ヶ月ほどは自宅でワークアウトをすることがすっかり習慣になっているという。

「トレーシー・アンダーソンがやってる週末のライブ動画をみながらやったり、Ballet BeautifulのZoomライブと一緒にワークアウトしてるの。足首につけてるウェイトはBalaのやつ」とInstagramにコメント。ファンからも「アメイジング!」「腹筋すごい!」「キラーボディ」など絶賛の声が送られた。

ロシア出身のシャラポワは2001年、14歳でプロデュー。今年32歳で引退するまでの19年間の現役生活で、通算21週間に渡って世界ランキング1位に君臨。四大大会で5回優勝しており、史上10人目となる生涯グランドスラムを達成した。またForbesの「世界で最も稼ぐ女性アスリート」では11年にわたって1位を記録。生涯獲得賞金は3,800万ドル(約41億円)と言われており、これは現時点で、セリーナ・ウィリアムズ、ヴィーナス・ウィリアムズに次ぐ世界3位になっている。

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