ベビーヨーダが食べちゃって話題のモノが、人気すぎて発売されてしまう

ついにシーズン2が「Disney+」で配信開始された『マンダロリアン』。そのチャプター12の中で“ベビーヨーダ”が食べていたマカロンが、なんと公式のコラボ商品として発売されている。

Nevarro Nummies™ Macarons © & ™ 2020 Lucasfilm Ltd. All rights reserved.

「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』は、映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から5年後を舞台に、孤高の賞金稼ぎのマンダロリアンとフォースの力を秘めた“ベビーヨーダ”こと、ザ・チャイルドの冒険が描かれる。

劇中では、生きたカエルや卵を丸呑みする“ベビーヨーダ”の食生活が毎回注目を集めるが、この青いマカロンのようなおやつは、チャプター12の舞台、ネヴァロで登場。学校に預けられた“ベビーヨーダ”は、隣の席の子どもが食べていたこのおやつを手を伸ばし欲しがったが、もらえなかったため、“フォース”の力を使って手に入れるのだった。

この青いマカロンを販売するのは、キッチン用品や食料品を販売するアメリカのブランド「Williams Sonoma」。値段は12個で49.95ドル(約5,200円)。“Authentic Galactic(真の銀河)”味で、中にはリッチでクリーミーなバニラが挟まれているそうだ。ちなみに、このサイトではキュートな“ベビーヨーダ”型のクッキーも販売されている。

『マンダロリアン』は、現在「Disney+」で独占配信中。

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