コロナ禍のロックダウン中に撮影、出演者は2人だけ 『マルコム&マリー』

『スパイダーマン』やドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』のゼンデイヤと、『TENET テネット』のジョン・デヴィッド・ワシントンが共演した映画『マルコム&マリー』が、2月5日(金)よりNetflixにて配信される。

Netflix Japan/YouTube

2020年9月のトロント国際映画祭で上映され、Netflixが3000万ドルで獲得した本作。出演は、ゼンデイヤとジョン・デヴィッド・ワシントンの2人だけ。2人は、映画監督のマルコム(ジョン・デヴィッド・ワシントン)とその恋人のマリー(ゼンデイヤ)を演じる。

監督・脚本は、ゼンデイヤが史上最年少で第72回エミー賞の主演女優賞に輝いた『ユーフォリア/EUPHORIA』(2019-)で企画、脚本、制作総指揮を務めたサム・レヴィンソン。また、全編モノクロの映像を手掛けた撮影監督は、『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』『ジュピターズ・ムーン』のマルツェル・レーヴ。ゼンデイヤとワシントンも製作総指揮に名を連ねている。

コロナ禍のロックダウン中に撮影が行われたという本作は、『ユーフォリア/EUPHORIA』シーズン2の撮影が中断された際にゼンデイヤがレヴィンソン監督に依頼したことで始動した企画だという。

映画監督のマルコムは、手掛けた映画のプレミア上映を終え、恋人のマリーとともに帰宅。批評家たちの反応を待つ中で、2人の関係にまつわる問題が浮上し愛の強さが試される…。

Netflix映画『マルコム&マリー』は2月5日(金)より配信。

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