フュリオサは、なぜ隻腕の大隊長になったのか? 『マッドマックス』新シリーズが遂に動き出す

映画「マッドマックス」シリーズの新作は「マッドマックス 怒りのデスロード」に登場した人気キャラ・フュリオサが拐われて大隊長になるまでを描く前日譚『Mad Max: Furiosa』になる予定だ。

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ジョージ・ミラー監督は、シャーリーズ・セロンを若返らせるテクノロジーを使用することを検討していたが、若き日のフュリオサを演じる20代の女優のオーディションがすでに進行中との噂で、2021年にも撮影開始予定だ。

「マッドマックス 怒りのデスロード」は、世界的大ヒットした結果、新作にすぐにでも取り掛かる意向だったものの、ワーナーと監督側で支払いをめぐる訴訟などから5年もの間制作がストップしていたが、ワーナーが米通信大手のAT&Tに買収され、本格的な事業再編がスタートしたことがきっかけに動き出した。

「マッドマックス 怒りのデスロード」は、プロットやキャラクター、バックストーリー、デザインは神話と呼ばれるほどに膨大な量が制作されている。すでに複数の作品の脚本やストーリーボードを準備していることを都度明かされていた。そのうちの一つに今回のフュリオサ大隊長のスピンオフ『Mad Max: Furiosa』があった。

動き出したフュリオサ外伝だが、先日、シャーリーズは「マッドマックス 怒りのデス・ロード」公開5周年を記念し、メイキング写真や映像を公開した。

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