“禁断の憧れ”が巻き起こす奇跡 ディズニー&ピクサー最新作『あの夏のルカ』

この夏必見、ディズニー&ピクサー最新作『あの夏のルカ』が、6月18日(金)よりDisney+で独占配信される。

ディズニープラス/YouTube

『トイ・ストーリー』の“おもちゃの世界”、『モンスターズ・インク』の“モンスターの世界”、『リメンバー・ミー』の“死者の世界”、2020年度アカデミー賞長編アニメーション賞/作曲賞の2部門を受賞した『ソウルフル・ワールド』の“生まれる前の世界”など、美しい舞台で数々の驚きと感動的な物語を観客に贈り届けてきたディズニー&ピクサー。最新作『あの夏のルカ』では、“シー・モンスターの世界”と北イタリアの美しい港町ポルトロッソを舞台に最高の夏を描く。

ルカとアルベルトの“禁断の憧れ”が巻き起こす奇跡とはー

<海の世界>と<人間の世界>、互いに恐れ合っている2つの世界が舞台となる本作。海の世界に暮らす“シー・モンスター”の少年ルカは、絶対に行ってはいけないと禁じられている人間の世界への憧れを抑えきれず、親友のアルベルトと共に海の世界を後にする。身体が乾くと人間の姿になるという性質を持つ“シー・モンスター”の彼らは、この“秘密”を人間に知られる恐怖を抱きながらも、目の前に広がる新しい世界に魅了されていく。やがて、ルカとアルベルトの無邪気な冒険は海と陸とに分断されてきた2つの世界に大事件を巻き起こすが、ルカの禁断の憧れが生んだひと夏の奇跡とは?

予告編では、“シー・モンスター”の少年ルカが初めて<海の世界>の外へと飛び出し、人間の姿へと変わっていく様子が映し出される。<人間の世界>を知らないルカは 「ボートはどこから来たの?」と質問をしたり、人間が海に落とした物を不思議そうに眺めたりと、謎に包まれた世界に興味津々。母のダニエラに「人間は危険なの。絶対に近づかないこと!」と注意されるが、どんなに禁じられてもルカの<人間の世界>への憧れが止まらず、ついに親友のアルベルトと共に<人間の世界>へと踏み出す。

「さぁ冒険のはじまりだ」というルカの背中を押すアルベルトのセリフ、そして2人が笑顔で海面から飛び上がる様子に、“最高の夏”への期待が高まる。「どんなに禁じられても、大切な何かを失っても」というナレーションが意味することとは…。ルカとアルベルトが巻き起こす“ひと夏の奇跡”に感動の展開を感じずにはいられない。

かつて子供だったすべての人に贈る、感動のサマー・ファンタジー・アドベンチャー『あの夏のルカ』は、6月18日(金)よりDisney+にて配信開始。

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