『バズ・ライトイヤー』は今までにないピクサー映画

ディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズで誰よりも仲間思いの“バズ・ライトイヤー”の原点を描く『バズ・ライトイヤー』(7月1日公開)より、バズ・ライトイヤー役のクリス・エヴァンスがアフレコに挑む姿や豪華キャスト陣がお馴染みの名台詞「無限の彼方へ さぁ行くぞ」を収録し大興奮する様子を含む特別映像が解禁となった。

ディズニー・スタジオ公式/YouTube

「トイ・ストーリー」シリーズでアンディ少年のお気に入りの“おもちゃ”バズ・ライトイヤーは、実は彼の人生を変えるほど夢中になった大好きな映画の主人公であり、本作はその“映画”の物語である。“おもちゃ”のバズが「無限の彼方へ!」と叫び、アンディの部屋を駆け巡る様子から始まる本映像。自分のことを本物の“スペース・レンジャー”だと思い込んでいるバズは、自信に満ちた表情を見せている。

「アベンジャーズ」のキャプテン・アメリカで知られるクリス・エヴァンスは、「あの映画の反響は大きかった。キャラクターも多彩で、すごく親しみやすい」と世界中で愛され続ける名作の魅力を告白。さらに映像内では、豪華キャスト陣が名台詞の収録に挑み大興奮している様子や、「航星日誌」を記録するバズに声を吹き込むクリスの貴重なアフレコシーンも。

本作のバズ・ライトイヤーは、責任感は強いが他人に頼るのが苦手な“スペース・レンジャー”。自分の力を過信したために、1200人もの乗組員と共に危険な惑星に不時着してしまう。みんなではるか遠い地球に帰還するため、バズはたったひとりで困難なハイパー航行を繰り返すが、何度も失敗したうえに辿り着くのは“62年後の世界”。親友すらいない世界で新たに出会う仲間とともに冒険し、“仲間の大切さ”にも気づいていくことになるー。

『ファインディング・ドリー』で共同監督を務め、『トイ・ストーリー2』『トイ・ストーリー3』などの「トイ・ストーリー」シリーズに携わってきたアンガス・マクレーンは、「20年以上構想を温めてきたんだ。バズの世界を描きたいとね」と長年の熱い想いを告白。さらに、これまで「トイ・ストーリー」からピクサーの歴史をともに築いてきた本作のプロデューサーのギャリン・サスマンは、「幼い頃に憧れたヒーローの映画を作れるなんて、楽しい挑戦だった」と監督同様、念願であった作品制作への喜びを語った。

制作陣が並々ならぬ意気込みをもって挑んだ本作についてクリスは、「バズ・ライトイヤーの誕生の物語さ。アンディたちがバズのおもちゃを欲しがる理由が分かる」と観る者が“アンディ視点”で楽しめる作品であると解説した。「マイティー・ソー」シリーズの監督で知られ、自身も俳優、声優と幅広く活躍するタイカ・ワイティティも「バズと冒険に出たくなるよ」と言及。映像内では、アンディがTVに釘付けになって“スペース・レンジャー”バズの虜になっている様子が描かれており、劇中で描かれるアンディが夢中になったであろうバズの勇敢な姿や、豪快なアクションシーンへ期待せずにはいられない。

バズとウッディたちの絆が世界中を感動の渦に巻き込んだように、本作でもスペース・レンジャー“バズ”と新たな仲間たちとの絆がどんなドラマを生み出すのか…。無限の彼方へ さぁー。

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