リアム・ギャラガー、オアシスが上手くいってた理由

リアム・ギャラガーがラジオ番組に出演し、オアシスの元メンバーであるポール・“ボーンヘッド”・アーサーズについて語った。

Absolute Radio/YouTube

リアムは「もし1日だけ他人の体にならなければならないとして、次の3人から選ぶとしたら誰? ボーンヘッド、ポール・マッカートニー、それとも(マネージャーで公私ともにパートナーの)愛するデビー・グウィサー?」という質問に、少し考えてから「ボーンヘッドかな。奴になって、ひたすらカツラをショッピングするよ。とにかくいろんなカツラを試すね」と回答した。

「あいつはいつだって俺の味方でいてくれる。俺もそうだが、何ごとにも深刻になりすぎないノリの良さがあって、ウマがあったんだよ。オアシスがうまくいってたのはそのおかげさ」と語ったリアムは、続けて「ノエルは音楽のことをずっと考えてたからシリアスだった。でも俺とボーンヘッドはとにかく一緒によく笑った」「それに、あいつは自分のサウンドを持っていた。あいつがプレイすると、みんなボーンヘッドだってわかるんだ。奴は曲を推進させる力を持っていたよ」と、かつての同僚にさりげなく賛辞を贈っている。

リアムは自身のドキュメンタリー映画「Liam Gallagher:As It Was(原題)」が公開され、さらに9月には最新ソロアルバム「Why Me? Why Not.」のリリースも控えているだけに、いつになく饒舌に語る姿が印象的だ。

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THE RIVER⁠⠀ Absolutely a proper beast of a tune

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