『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』×「Leica Q2」 世界限定250台の特別モデル

Leica(ライカ)より、映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開を記念して、特別コラボモデル「Leica Q2 “007 Edition”」がリリースされる。

世界限定250台のみの販売となる本モデルは、Leicaならではのミニマルなスタイルと、007シリーズの主人公ジェームズ・ボンドを想わせる控えめなエレガンスが息づく逸品に仕上がっている。

外観は、本体のトップカバーに配した“007”のロゴと、レンズキャップにあしらった007シリーズのオープニングで知られるガンバレル(銃口)のモチーフが特徴。背面にはシリアルナンバーが1台ごとに刻印される。

また、イギリスのラグジュアリーなスーツケースのブランド「グローブ・トロッター」のケースが付属する。特別にカスタマイズされたハンドメイドのケースは、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』本編に登場する限定コレクションからインスパイアされているという。なお、カメラ本体とケースは、いずれもオーシャングリーンカラーのレザーが採用されている。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』でもLeicaのカメラが小道具として登場。ジェームズ・ボンドが暮らすジャマイカの自宅と、Qのロンドンの自宅に「Leica Q2」が置かれている。

「Leica Q2 “007 Edition”」は、Leica店舗および公式オンラインストアにて、9月23日(木)より発売予定。007シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、10月1日(金)より劇場公開される。

さらに、Leicaのカメラで映画の製作舞台裏を撮影した作品を紹介する写真展が、ロンドンを皮切りに、ウィーンやロサンゼルス、シンガポールなどで開催される。撮影は、007シリーズのプロデューサーを務めるマイケル・G・ウィルソンをはじめ、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ、写真家のニコラ・ダヴとグレッグ・ウィリアムズが手掛けた。厳選した25点が展示されるという。

日本では、「ライカプロフェッショナルストア東京」と「ライカ大丸心斎橋店」で開催。期間は、東京が2021年9月24日〜2022年1月25日、大阪が2021年11月3日〜2022年1月11日。

フォトグラファーはそれぞれが独自のスタイルを持っていますが、Leicaのカメラを使っていると共通言語をもつ仲間かのように感じられます。
(マイケル・G・ウィルソン)

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