8ビットのマリオが動く LEGOでファミコン「スーパーマリオブラザーズ」を再現

「LEGO®(レゴ)」と「任天堂」がコラボレーションし、海外版のファミリーコンピュータ(ファミコン)である“Nintendo Entertainment System(NES)”のレゴモデルを発表した。

実物大のNES本体だけでなく、コントローラと「スーパーマリオブラザーズ」カートリッジ、スーパーマリオが映った小さなブラウン管のテレビがセットになっており、ブロックの数は全部で2646ピース。テレビの横に付いている手回しハンドルでスクロールして画面を動かすことができる仕様で、8ビットのマリオがコースを進んでいくゲームのワンシーンを再現できる。さらに、“LEGO Mario”(別売り)をテレビの上に設置し、ゲームのBGMを流すことも可能だ。

『LEGO® Nintendo Entertainment System』は、全国の「レゴ®ストア」と「ベネリック レゴ®ストア楽天市場店」にて、8月1日(土)より発売予定。

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