仲間がマリファナ所持で逮捕! KINGレブロンのツイートが最高すぎる

自身初のプレイオフ1stラウンド敗退となってしまったレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)。もう一人の“エース”アンソニー・デイビスの怪我に悩まされ、NBAファイナル進出を決めたフェニックス・サンズの前に屈してしまったが、「来季は再びチャンピオンに」という強い想いでいるはずだ。そんなレブロンには来季に向けての体調管理や、チャンピオンになるためのチームメイト獲得が必要だ。

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まず、今夏に開催される東京オリンピックにレブロンは出場しない。ただでさえ前シーズンからの流れで過密日程でけが人が続出している今シーズン。来季に向けてのコンディション調整のため、というのは大きな理由の一つとしてあるだろう。そして、優秀なチームメイトの確保も急務である。というのも、今季レイカーズで主力として活躍したデニス・シュルーダーやアンドレ・ドラモンド、マーキーフ・モリスなど計7名が完全FAとなる。そのため、彼らにチームに残留してもらう、もしくは他チームから優秀な選手をリクルートすることも今オフのプランに入っているはずだ。

そんな中、レイカーズとしてはいま“最も手放したくない選手の一人”が、なんと逮捕されてしまう事件が起きた。こちらも今オフで完全FAとなる“Bald Eagle(ハゲワシ)”ことアレックス・カルーソである。

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ESPNのラモーナ・シェルバーンによれば、現地時間6月22日にテキサスの空港で職員にバッグを検査された際、約50グラムのマリファナが入った容器が見つかり逮捕された。ただ、同日に罰金を払って釈放されている。レイカーズが本拠地をおくカリフォルニア州ではマリファナは合法なため、レイカーズやNBAにとってはそこまで大きな問題には至らなかった。

しかし、NBA選手が逮捕されたということでSNSはもちろん盛り上がった。

「明日の朝のアレックス・カルーソ」
“Alex Caruso tomorrow morning”

「テキサスから帰ってきたカルーソはこんな感じ」
“Alex Caruso coming back from Texas like”

「逮捕されたカルーソを見つけた時のレブロン」
“When LeBron found out Caruso got arrested”

そしてこのツイートに対してレブロンが最高の返しを見せてくれた。

(NFLプレイヤーのランディ・モスの有名な映像を引用して)
「(罰金は俺が)全額現金払いだぜ。相棒」

レブロンはバスケのみならず、Twitterの使い方も完璧なようだ。そして、こんな返しをキメられたら、カルーソも思わずレイカーズに残留を決めてしまうのかもしれない。ちなみにカルーソは逮捕に関して、SNS上で特にコメントは出しておらず、J・J・レディック(ダラス・マーベリクス)の短いツイート「Free Caruso @ACFresh21」にいいねを押すのみとなっている。

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