遊びじゃねえ、なりふり構わず戦え!Netflixの本気ドキュメンタリー『ラスト・チャンス:バスケ編』

ワケありの選手たちが集まる短大アメフトチームとコーチが再起を掛けてしのぎを削る日々に密着したNetflixのドキュメンタリーシリーズ『ラスト・チャンス』。今度はアメフトからバスケットボールにテーマを移し、バスケ選手たちと熱血コーチが奮闘する姿に密着する新シリーズ『ラスト・チャンス: バスケ編』がNetflixで配信開始された。

Netflix/YouTube

シリーズ前作『ラスト・チャンス』に続き、同作やNetflixドキュメンタリー『チアの女王』でエミー賞を受賞したグレッグ・ホワイトリーと制作陣が、このバスケットボールをテーマにした新シリーズを手掛ける。

本作『ラスト・チャンス: バスケ編』では、新たな舞台はイースト・ロサンゼルスのバスケコート。バスケットボールで有名大学への編入を夢見る若者たちと、強い信念を持って指導するコーチを追う。

主役となるのは、弱小チームだったELACハスキーズ。ヘッドコーチを務めるジョン・モズリーによる熱心な指導のもと、さまざまな問題を抱えた選手たちも所属するチームが新たなステージをめざす日々が描かれる。

予告編では、ELACハスキーズの試合が映し出され、人生の正念場を生きるチームの選手たちが州大会での優勝と有名大学への編入をめざす姿が紹介される。選手たちから慕われるジョン・モズリーコーチが、「遊びじゃない! なりふり構わず戦うんだ! 絶対に勝て!」とロッカーを殴りながら鼓舞するシーンや、「選手たちの姿に昔の自分が重なるんだ」と独白するシーンなども見られる。

新作ドキュメンタリー『ラスト・チャンス: バスケ編』のシーズン1は、Netflixで独占配信中。

TAGS