レディー・ガガ × アリアナ・グランデは『Rain On Me』で何故、雨に打たれまくるのか?

レディー・ガガと、アリアナ・グランデのコラボ曲『Rain On Me』がリリースされ、ミュージック・ビデオが公開された。

Lady Gaga/YouTube

ビデオの監督は「シン・シティ」「プラネット・テラー」など世界中でカルト的な人気を誇るロバート・ロドリゲスが担当している。

5月29日のリリースされるレディー・ガガ待望のニュー・アルバム『Chromatica』に収録されるこの楽曲は、「降り注いでくるのは苦しみの雨/降り注いでくるの/覚悟はできている、どうぞ降って」「できれば濡れたくないけれど、生きてはいるから/どうぞ降って、雨よ、雨」とポジティブな歌詞とパワフルなサウンドが魅力的な一曲だ。

ガガは、この楽曲を作った背景を語っている。「過去に、もう止まらないんじゃないかってぐらいに泣きすぎた事があった。悲しみと闘うのではなく、かかって来い!と思うようになった。アリアナ、あなたの強さと二人の友情に誓ってあなたを愛しているわ。私たちの力を見せてやりましょう」

また、アリアナは、ガガについて「彼女の心は、彼女の身体よりも大きく、温かく、出会ってすぐに“私のお姉ちゃん”と感じた。そして彼女は私の手を取り、美しい『クロマティカ』の世界へと私を連れていった。涙を流すことの美しさと治癒力を、彼女と一緒に体現することができた。私たち二人がこの曲を聴いて気分が高揚するように、みんなにもそうなってもらえたら嬉しい。素晴らしいスーパー・ウーマン レディー・ガガ、愛してる」と気持ちを綴っている。

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