“女性版デッドプール”をやるなら、あのロックな女優しかいない

『デッドプール』の原作者の1人であるロブ・ライフェルドは、人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でサーセイ・ラニスター役を演じる女優レナ・ヘディが“レディ・デッドプール”役を演じるアイデアを気に入っているようだ。

レナは最近のインタビューで「演じてみたいアメコミのキャラクターは?」と聞かれ、「レディ・デッドプール」と答えていた。<comicbook.com>のインタビューを受けたロブは、彼女がレディ・デッドプール役を演じるアイデアについて、「実現してほしい」と考えているようだ。彼は「レディ・デッドプールは素晴らしいキャラクターで、またとんでもなく人気がある。まだ十分に活かされていないと思う」と、その魅力的なキャラクターについて語った。

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GameofThrones/YouTube

クリエイターのロブとライターのヴィクター・ギシュラーによって生み出された“レディ・デッドプール”は、ワンダ・ウィルソンという本名を持つ女性版デッドプール。ほかのユニバースのデッドプールたちを集めた軍団「デッドプール・コープス」の一員であり、ヘッドプール、キッドプール、ドッグプールとチームを組んでいる。

本家デッドプールの活躍を描いて世界的に大ヒットした映画『デッドプール』シリーズの続編にも注目が集まるなか、2018年に公開された『デッドプール2』に続く第3作目が企画進行中であることを、製作兼主演のライアン・レイノルズが明かしていた。

しかし、製作が20世紀フォックスからマーベル・スタジオへ変わったことで、まだ未定な部分も多いようだ。ひとまずマーベル・スタジオによる『デッドプール3』製作の正式決定を待ちながら、レディ・デッドプールがスクリーンに登場する可能性についても期待したい。

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