現役ボクシング世界王者のボディーブローを、60歳元世界王者は耐えられるのか?

ボクシング世界王者・京口紘人のYouTubeチャンネル『京口紘人 Hiroto Kyoguchi【WBA世界王者】』で、京口が3人の元世界王者にボクシングの教えを乞うという、レアなやりとりが行われた。

京口紘人 Hiroto Kyoguchi【WBA世界王者】/YouTube

3人に拍手で迎えられた京口は、まず畑山を相手にミット打ちをすることに。畑山が「現役のチャンピオンのミットを持つのは初めて」と告白すると、京口は「メッチャうれしい! テレビで見てた人!」と尊敬するレジェンドを前に大はしゃぎ。

ミット打ちが始まると、現役王者のパンチに渡嘉敷や竹原から「おおー!」と歓声が上がる。竹原も「俺に持たせて!」と立候補して「現役チャンピオンの(ミットを受けるのは)は夢だからね」と、嬉々として京口のパンチを受けると、渡嘉敷も「俺はワンツーだけでいい」と目を輝かせながらミットを受けた。

そんな渡嘉敷が「ボディ勝負しようか?」と提案すると、“ボディ打ち”対決が実現。3発ずつボディを打ち合い、耐えられるのかを競った。まずは渡嘉敷がボディーブローを打つと、京口は声をもらして「加減してくれているのは分かるんですけど……効くところをピンポイントで」と苦笑い。その後の2発も耐えたが「滅茶苦茶強い60歳っす」と、還暦とは思えない強打を放った渡嘉敷にリスペクトを贈った。

続いて渡嘉敷が京口のボディーを受けることに。ハンデとして防具をつけた渡嘉敷は1発目を受けると「これ(防具)なかったら痛いよ」と、思わず本音を漏らす。

しかし、2発目を受けた渡嘉敷はファイターとして火がついたのか、3発目は防具をはずして挑戦。京口がしっかりと脇を締めて放ったパンチを渡嘉敷は受け止めて「世界チャンピオンのパンチ耐えました!」とガッツポーズ。ボクサー根性を見せる渡嘉敷に京口は「(ボディーが)分厚いです、すごいです!」と驚きの声をあげていた。

TAGS