“K-1第7世代” 江川優生、ボクシング技術なら「キック選手の中でトップ」

現WBA世界ライトフライ級スーパー王者、京口紘人のYouTubeチャンネルで「京口王者から見た武居由樹選手と江川優生選手のボクシング技術はどうなのか?」が公開。現役世界チャンピオンの京口が、K-1を席巻する2人の若武者、武居と江川のボクシング技術を解説した。

江川をチェックした京口は、「初めて観たんですけど、めちゃボクシングスタイルですよ」「ぼくが知っているキックの選手のなかでトップ。ボクシングに来ても通用すると思います」と即明言。

京口紘人 Hiroto Kyoguchi【WBA世界王者】/YouTube

ボディの打ち方を木村“フィリップ”ミノルに匹敵するぐらいの技術力だと評価すると、「すごいなこの子。なんかファンになったわ」とすっかり惚れ込んだ様子だった。

武尊とのエキシビションマッチについては、お互いに本気を出していないだろうと解説しながらも、「すごいな、22歳でしょ? これだけ堂々と戦えるのは肝が据わってますよね」と称賛した。

京口は総括として、「レベルが高い。すごくビックリしましたね。武居選手も強いという噂を聞いていて、もちろん強かったんですけれど、それ以上に江川選手をホンマに初めてみたので、強いですね。メチャメチャボクシング技術があるかも。ボディパンチャーだし、いい角度でボディが打てる選手だったので。一気にファンになっちゃいましたね(笑)」とコメント。
「年齢も若いですし、『お笑い第7世代』じゃないけど、『K-1第7世代的』なポジションじゃないかなと思います。やっぱり若くてこれだけ強い選手がいると、将来のK-1はまだまだ楽しみですよね」と締めくくった。

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