朝倉未来 vs 京口紘人 “格闘YouTuber”のリアル対談

ボクシングWBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人のYouTubeチャンネルで、朝倉未来との対談が公開。現在の格闘界を牽引する同年代の2人が赤裸々なトークを繰り広げた。

京口紘人 Hiroto Kyoguchi【WBA世界王者】/YouTube

格闘技を始めた理由は、京口は3歳から空手を始め、小学校5年生ぐらいのときに世界戦のビデオを観たことがきっかけで、中学1年生からボクシングを始めたそうだ。一方で喧嘩の延長で格闘技の世界に足を踏み入れたという未来は、「喧嘩相手がいなくなって寂しくなって、格闘技ジムに行った」と経緯を説明。酒を飲みベロベロな状態でジムを訪ねたそうで、その際に寝技でコテンパンにやられたことで「これはすごい世界だな」と思い、格闘技を学ぶようになっていったという。

また格闘YouTuberの2人は、YouTuberになって環境が変わったという。未来は、「仲のいい友だちでやっているのも楽しいですし、責任も出る。あとは、今日もですけどいろいろな方と出会えた。そういう人から吸収するものはありますよね。YouTuberで成功をした人はすごい人が多いので」とコメント。京口はYouTubeを始めたことによって、会場でも多くの人に「YouTube観ているよ」と声をかけられるようになったと語った。

ほかにも、リアルな経験人数やYouTubeで1日で稼いだ最高金額についてなど、同年代だからこその遠慮のない質問が飛び交う。気になった方はぜひ動画をチェックしてほしい。

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