カイリー・ジェンナーが映画『マトリックス』の世界に入ったら?

18歳で立ち上げたコスメブランドが大成功し、2019年には若干21歳で史上最年少ビリオネアに認定されたカイリー・ジェンナーが、映画『マトリックス』を彷彿とさせるセクシーコスチュームに身を包んだプライベート写真をInstagramに投稿した。

この日のカイリーは、「昨日の夜。どこにも行かないけどドレスアップ完了」というコメントとともに、小麦色の肌に映える黒のレザーチューブトップとブルーデニム、そして黒の大ぶりなサングラスをかけて車の後部座席に座る自身の姿をアップ。その姿に『マトリックス』シリーズ(1999年〜2003年)でキャリー=アン・モスが演じたトリニティを思い出したファンも少なくないだろう。

カイリーの身内もこの写真を気に入ったようで、姉のキム・カーダシアンとクロエ・カーダシアンは「かわいい!」「最高にクール!」、そして母親のクリス・ジェンナーも「あなたって本当に可愛い子!」と絶賛コメントを残している。ちなみにカイリーが『マトリックス』を思い出させる自撮り写真を公開したのは、これが初めてではない。過去にもオールブラックのファッションスタイルを披露している。

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ちなみに、2019年に引き続き米経済誌『Forbes(フォーブス)』から2年連続で世界最年少ビリオネアの称号を認定され順風満帆な様子のカイリーだったが、先日『Forbes』が突然「カイリーは自身が手がけるコスメブランドの売り上げを過大報告していた」として称号を撤回してしまった。これに対してカイリーはTwitterで即刻反論し、泥沼の争いに突入しかねない様相を呈している。

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