This is 四番! “番長”清原和博、現役時代のこだわり

清原和博によるYouTubeチャンネル「清ちゃんスポーツ」で公開された動画「【石橋×清原・第2夜】清原2連覇なるか!?さらに貴さんから清原へ熱い思いが・・・」で、清原は現役時代のバットへのこだわりについて語った。

清ちゃんスポーツ/YouTube

現役時代、同じヘルメットを使い続けてきたというエピソードを持つ清原は小田幸平のYouTubeチャンネルでの対談時にも、折れたバットでさえも捨てたりはせず、大切に扱ってきたことを明かしていた。

PL学園時代には、先輩からユニフォームの畳み方も教え込まれたという清原は「プロって遠征とかあるじゃないですか。だから野球用品はきちんと畳んでいないと嫌なんです、ユニフォームとか、アンダーシャツとか」と、プロになっても身に着けるものはひとつひとつ管理していたという。

石橋貴明が「本当に開幕の前の日はバットを抱いて寝てたの?」と問いかけると、清原は「寝てました」と認めて「開幕前に大体3ダースくらいくるんですよ。そこから選んで選んで選んで……開幕戦で使うバットを」と、およそ36本のなかから2本のバットを選び抜いていたことを明かす。

「『これだ!』っていうのは何かあるの?」というバットを選ぶ決め手についての質問には「やっぱり木なのでどうしても比重が違うんですよね。金属バットだったら全部同じだと思うんですけど」と、木製バットならではの細かな違いがあると解説をした。

「木目とかそういうのはあまり気にしない?」という質問には、清原はかつては木目を気にしながら白木のバットを選んでいたものの、バット職人に「いいバットが欲しかったら黒に塗ってくれたほうがいい」というアドバイスを受けてから考え方が変わったことを告白。

木の節のあるバットのほうが強いものの白木のバットではメーカー的に節のあるものが使えず、節のあるものを黒く塗ったバットのほうがよいと勧められて以来、黒いバットを使っているという。石橋は現役序盤のころの印象が残っているのか「西武のときの白木のバットのイメージがすごく強いんだけど」とコメントしていた。

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