清原和博、FAの真相 阪神のヤバすぎる条件

清原和博がフリーエージェント(FA)の際に阪神タイガースから提示された破格の条件を明かした。自身のYouTubeチャンネルで公開された動画「清原FAの真相がヤバすぎた」での一幕だ。

清ちゃんスポーツ/YouTube

清原は1996年オフにFA権を行使して阪神と読売ジャイアンツとの交渉に臨み、その後巨人と契約している。

西武ライオンズで「燃え尽き感」を感じていたという清原は「人生1回きりのなかでチャレンジしたい」という思いだったが、阪神と巨人のどちらを選ぶのかについては大いに迷ったという。

巨人に行くことに関しては「お前“金”で行くのか?」といった批判もあったそうだが、清原は「お金はタイガースのほうが大きかったですから」と否定して、当時提示された条件を告白した。

清原は「タイガースの条件は10年契約、36億円。監督・球団社長への終身雇用、そこまでついてましたから」と衝撃発言。対談相手だった大の阪神ファンの松村邦洋を「そうだったんですか!? いま初めて聞きましたよ」と驚愕させていた。

さらに清原は「ジャイアンツとは2年契約の5億円ぐらいでした」と巨人に提示された条件まで暴露して「これ時効だから言えると思いますけどね」と、25年前のことだからこそ話せるのだとも語った。

TAGS