ブチキレてシカトしたら… 清原和博「ハイタッチ拒否事件」の真相

清原和博が自身のYouTubeチャンネルで公開された動画「中田翔に清原が伝えたい事」で「ハイタッチ拒否事件」の真相を語った。

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清原は巨人に電撃移籍となった中田について話すなかで「自分の場合は広島市民球場でハイタッチ拒否事件?」と、巨人時代の2005年8月4日の広島戦で起きた出来事を回顧した。

この日突然打順を7番に落とされたという清原。バッティングコーチに理由を聞くと「俺は知らない」と言われ、続いてヘッドコーチに「なんで7番なんですか? 7番だったら休ませてください」と食ってかかったものの、返答は「俺もわからない」というもので、そのまま試合開始に。

そこで「じゃあエエわ」と自暴自棄になってしまった清原は「わざわざ打って走るの面倒くさいし、全部三振しよう」と、1打席目は1度もバットを振らず三振となったが、2打席目は自分でも予想外の行動をしてしまう。

「ボールがピューンて曲がってきたんですよ。それでポーン! と、本能的に打ってしまったんです(笑)」と、本塁打を放った清原だったが、内心は怒り心頭。当時の監督、堀内恒夫とはそりが合わなかったこともあり「ベンチの前で出迎えてくれているわけですよ。カッカきているんで、それをスルーして帰っていった」と振り返った。

清原は「そうしたら“反逆罪”とみなされて」と、この事件がもとで8月13日に登録抹消され、その後の戦力外通告につながったのではないかと推察した。

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