死球王・清原和博、「危険球の避け方がヘタ」発言にブチギレる

元プロ野球選手の清原和博が、自身のYouTubeチャンネルで、昨シーズン現役を引退した阪神・藤川球児投手と対談した動画の中で、清原が“死球王”であることに言及し、「避け方がヘタだったのでは?」という疑問に答えている。

清ちゃんスポーツ/YouTube

2020年シーズン終了時点のNPB記録で、清原はデッドボール数(196)と三振数(1955)で歴代1位だ。しかも2位以下にはかなりの差をつけての独走で、将来破られることはなさそうだ。

清原は「ボクは投手に対して、三振がイヤでセカンドゴロ打つようなことしたくないんですよ。実際、三振日本一ですから。打つか三振かって感じやったんですよ。デッドボールも多かったですし」とバッターとしての心意気を告白。

続けて「よく言われるんですよ、避け方がヘタクソだったとか。避けなかっただけなんですよ」とコメント。危険な球をあえて避けなかった結果が“死球王”なのだという。死球を避けなかったのには理由がある。清原は「僕に当てたりすると、その後のバッターがものすごく打つんですよ」と言うと、藤川も「打つと思います」とうなずいた。

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