清原和博、プロ野球界への復帰に闘志燃やす

大久保博元のYouTubeチャンネルで、動画「【最終話】清原と歩む、NPBへの道」が公開され、清原和博がNPBへの想いを語った。

デーブ大久保チャンネル/YouTube

デーブは「60(歳)でもいいからプロ野球のNPBのユニフォームを着てもらいたいの、そこを目標にしてほしいんだよね」と語りかけると、清原も「今年はアマチュア資格もいこうと思っています」と前向きに動き出していることを明かす。また薬物依存症に関するアドバイザーの資格を取ることも考えているという。

「遠い先に『NPBのユニフォーム』というのは、やっぱり自分は持ち続けないといけないと思っています」と語る清原は、童話『うさぎとかめ』にちなんで、今まではうさぎのような人生だったが、これからはかめのようにコツコツと歩んでいくことを心に決めているのだそう。

清原は今まで、人の力を借りずに「俺はもう自分でやる」と考えて生きてきたという。2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕されてからの4年で全てを失ったことから「人から助けてもらえないと生きていけないんだ、人間っていうのは『人の間』って書くんだ」と気付いたという。

デーブも「何歳と決めずに、キヨにその気持ちがあるって聞いたから安心している」と胸をなでおろすと、清原は改めて「小さなことからコツコツとやっていきます」と誓った。

今年の6月15日に執行猶予が明けた際には、「執行猶予を明けたら、清原は成人君主になってないといけないのか?」という思いもよぎり、「これからどうやって生きていこうかな」と3カ月間悩んだのだそう。しかしデーブが「清原和博でいこうよ」「小さいのを気にしないで」、さらに「絶対俺たち着るよ、ユニフォームをもう1回、同じチームで」と励ましの言葉をかけると「頑張ります」とコメントしていた。

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