22歳で年俸1億 番長・清原和博、ハンパじゃない金の使い方

野球評論家 片岡篤史のYouTube『片岡篤史チャンネル』で、清原の選手時代における驚きのお金事情が語られた。

片岡篤史チャンネル/YouTube

まず「高校卒業をして(初年度の年俸)600万円、契約金が8000万円、あれはホンマですか?」と片岡が直球質問をぶつけると、清原は「そうですよ」と認めて「まあ、高卒としては破格やろね」と、高校野球界を席巻した大物ルーキーに対する期待料込みの契約だったと振り返る。

当時はお金の管理を両親にまかせていたという清原、お金を持っている感覚もあまりなかったという。最初の給料で母親に腕時計をプレゼントして、1年目のオールスターでの賞金200万円でお墓を建てるなど、親孝行をしたという。

その後、史上最年少となる23歳3か月の若さで1億円プレーヤーとなった清原に、片岡が「清原さんの部屋を掃除したら100万円とか200万円出てきたっていう噂があったんですよ、あれはホンマですか?」と問いかけると、清原は「事実」だと即答する。清原によると、当時の部屋があまりにも汚かったため、マネージャーから「掃除せえ!」と言われてしたところ、およそ200万円が見つかったのだとか。清原は「お金に執着心がなくて。ただ打つのが、野球やるのが楽しくて本当にお金に無頓着だった」と振り返る。

結局4年間入っていた寮だったが、門限のある生活に我慢できず「お願いしますから出してください」と退寮した清原だったが、「(プロに)入ってから5年か6年間、もっと1年目ぐらい必死で野球をやっていたら、もっといけたんちゃうかなって思うよ」と本音を漏らすと、「遊びも覚えたし『いい車に乗りたい』とか、そういうのでお金は散財したよね……」とのコメントも。

また、初めて1億円プレイヤーになったときに自分へのご褒美でフェラーリを購入した清原だったが、そのとき初めて大量の現金を目にしたそう。紙袋に2400万円を入れたときに、さすがに「うわあ……」と驚いたことを明かしていた。

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