番長・清原和博、現役時代の知られざるルーティーン

小田幸平が運営するYouTubeチャンネルで、「【清原和博】パ・リーグだったら・・・進路に悩んだドラフト時の心境を語る | 清原和博さん x 小田幸平スペシャル対談vol.2」が公開された。

はげch.〜小田幸平公式チャンネル〜/YouTube

小田によると清原の巨人時代について、毎日のように朝にパンと牛乳を自宅の近くにあるパン屋で購入してきたそうで「お前、これおいしいぞ、食うてみい」と食べさせてもらったこともあったそう。さらに、清原が必ず磯辺焼きを持参していたことも明かす。

磯辺焼きはノックが終わってから食べるようにしていたそうで、清原によるとそれは「ルーティーン」の1つだったという。また「東京ドームに行くのもだいたい3パターンくらい(道が)あって、打った日はその日その道で行く。打たれへんかったら、次の道行って、また打たれへんかったらまた違う道で行って」と、縁起を担いで道を変えていたそうで、小田は「それは初耳です」と驚いた。

現役時代は運転手をつけずに自分で運転をしていたという清原。フェラーリやロールス・ロイスのファントムといった高級外車を乗り回しており、小田は清原から「ファントム」と書かれたバットをもらったこともあるという。

「ここは勝負をかけたい」というときには、フェラーリで球場に乗りつけたという清原だが「最近の選手はあんまりそういうのはね」とポツリ。小田は「キヨさんは車を結構変えられていたので、小さい子どもに夢を与えていたと思いますよ」とフォローした。

「やっぱりそうやって、いい車でバーンって球場に入って、ホームランをバーンって打って」と、自身が理想とする野球人像を語る清原は「自分がプロに入ったときに、やっぱり大きい家に住みたいとか、いろいろな夢を持ってプロへ入ってきたからね」と、入団時の志(こころざし)ついて語った。

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