清原和博「当たったら死ぬ」 球速に恐怖を覚えたピッチャー

小田幸平が運営するYouTubeチャンネルで、「【清原和博が選ぶ】対戦したNo.1ピッチャーは〇〇, 1番相性の良いピッチャーは桑田真澄!?西武入寮時のお宝話も | 清原和博さん x 小田幸平スペシャル対談vol.3」が公開された。

はげch.〜小田幸平公式チャンネル〜/YouTube

小田が「『速いな』って思ったピッチャーは誰がいますか?」と問いかけると、清原は「ビックリしたのは伊良部でしょ」と、千葉ロッテマリーンズから大リーグのニューヨーク・ヤンキースに移籍をして活躍した剛腕投手で、今は亡き伊良部秀輝の名前を挙げた。

清原は「今のスピードガンってちょっと(高い数値が)出すぎているでしょ? 普通に150キロ出ているけど」と切り出すと、「あの当時で140キロ以上出すピッチャーってチームに1人か2人しかいなかった。早い人で145、6とか。148、9とかを出す人はほとんどいなかったから、その中で156キロ」と、球速のすごさについて説明。

「あのときは本当に、見たときに『これ当たったら死ぬ』と思ったからね。俺はデッドボールは絶対によけなかったけど、このボールだけは『当たったら死んでしまう』と思った」と、千葉ロッテ時代の伊良部を脅威に思っていたと振り返った。イメージは「駅のホームで新幹線が通りすぎていく感じ」だったという。

TAGS