一触即発! “マサカリ殺法”金太郎、ぼったくりバーに突撃

格闘家の金太郎がぼったくりバーへの突撃企画を敢行。一触即発の事態となった。

マサカリチャンネル / 金太郎/YouTube

金太郎のYouTubeで白川陸斗との前後編に分けてのコラボ企画を実施。大阪のミナミで法外な料金の支払いを求める「ぼったくりバー」は存在するのか検証するもので、仕掛け人を用意してガールズバーへ潜入。1店舗、2店舗目は通常料金だったが、3店舗目で仕掛け人が請求されたのは8万2500円という驚きの値段だった。

外で待機していた金太郎と白川の元には「はよきて」という仕掛け人からのSOSが。動画の後半では実際に店側の関係者とのやりとりが音声のみで伝えられた。

金太郎と白川、スタッフの3人が店に乗り込み状況を確認。仕掛け人が「3000円って聞いとったんやけど」と伝票を見せると白川は「ヤバないこれ、なにこれ!?」と驚愕。しかし店側は「お客様が飲まれた正規の伝票」と譲らなかった。

すると、動画の序盤からこの企画の真偽を疑っていた金太郎は「絶対嘘、ドッキリや」とポロリ。断固として料金を払わせようとする店側と、それを拒否する白川と番組スタッフ、ドッキリだと疑い続ける金太郎という3者の口論が繰り広げられた。

話は平行線で、店側は金太郎たちが格闘技をやっている人間と気づいたものの強気な態度は変わらず「シバいてみいや」と言い放つと、金太郎が「シバいてみろ言われてんぞお前、いけ!」とはやし立て、白川が「煽るな!」とツッコミを入れる一幕もあった。

最終的には2万円を支払って店を出ることに。企画を発案した白川はそもそもYouTubeでのぼったくりバー突入企画は“やらせ”だと思ってたそうだが、ガチな店と遭遇したことに驚いた様子だったが、金太郎は「僕に突っかかってくるドッキリ系やろうなと思ってたから、いつでももうスタンバイしていたのに……」と、臨戦態勢だったことを告白。

手応えを感じた様子の白川は「ホンマにいいものが撮れたと思ってる。これは本当にドキュメンタリーでもいいぐらい」と総括したが、金太郎は「最後まで信じてない」とコメントして白川を苦笑させていた。

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